今日の言葉 #0821
「ラッキーだったことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
自分でも知らないうちに、とんとん拍子で上手くいくことって
ありますよね。
「なんで上手くいったの?」と聞かれても、ラッキーだったから
としか、答えられないような。
これまで、どんなラッキーなことがありましたか?
今振返ってみると、なぜ上手くいったのか分かりますか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
先日、講師の仕事をしている仲間達と食事に行く機会がありまして、
こんなことを聞かれました。
「倉橋さんって、どうやって営業しているの?」
言われたときはピンと来なかったのですが、同業の方は営業活動を
積極的にしている方が多いとのこと。
企業や役所の人事部などに挨拶回りをして、講師としての自分や
研修カリキュラムを売り込みをされているそうです。
あるいは、そういった営業エージェントと組んで、お仕事をされて
いる方も多いとか。
講師業は、うちの会社のメイン事業ではなかったので、私はこれまで講師
としての売り込む活動はしてませんでした。
そう答えたところ
「じゃあ、どうやって講師の仕事を得ているの?」と聞かれました。
これまで、似たような質問をたくさんの方に聞かれたことがあります。
どうすれば、講師として仕事が来るのですか?と。
これが、私にとっては答えづらい質問でして・・・
きちんと営業活動などをしていれば、こんな風にやっています。と
お答えできるのですが、自分でもよくわからないというのが本音で
あります。
強いて言うなら「ラッキーだった」に尽きます。(<答えになってない!)
たまたま新幹線で隣に座って仲良くなった人からご依頼があったり、
取材に伺った先で、その人の紹介でご依頼があったり、
たまたま私の講義に来てくれた人から「うちの会社でも」と
ご依頼があったり・・・etc
・・・ほんとに「たまたまラッキーが重なっている」というのが
現状であります。
でも、振返ってみると、そういったご縁を頂いた方のほとんどの方に
対して、初めて出会ったとき、あるいはお世話になったときに
ごあいさつの「お葉書」をお送りしています。
メールでもいいのですが、折角の機会なので手書きの葉書を送る
ようにしています。相手に返信の負担をかけなくて済みますし。
印刷屋さんに頼んで、自分専用のデザイン葉書も用意しています。
しかも、同じ人に2度目のお礼を伝える場合もあるので、2種類
のデザインを用意しています。
もしかしたら、それに営業効果があるのかもしれませんね。
そう考えると、たった50円の葉書ですが、時間をかけてあちこち
営業回りするぐらいの効果があるのかもしれません。
葉書をもらったので、仕事を依頼した・・・なんて言ってくれる人
はいませんので、効果の程は正直分かりませんが(笑)。
メールでも、葉書でも、電話でも・・・なんでもいいと思うのですが、
ちょっとしたご縁に対して、感謝を伝えるだけでご縁がチャンスに
変わることってよくあると思います。
そういった日々の積み重ねが、仕事にかかわらず、自分自身を生かす
「自分の営業活動」になるのではないでしょうか。
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「ラッキーだったことはありますか?」
2010年5月19日 08:12








