今日の言葉 #0810
「最近、ゴメンナサイと謝ったことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
長い人生の中で、人に迷惑をかけたり、間違ったことをした経験が
一度もない人はいないと思います。
最近、何か間違ったことをしてしまって、人に謝ったことは
ありますか?
自分が100%悪いわけではなくても、相手に謝らないと
いけない場面もありますよね。
そんな時は、どうやって気持ちの整理をつけましたか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
講座などでお会いした方から、たまにこんなことを聞かれることが
あります。
「倉橋さんって、穏やかで優しそうな印象があるのですが、
夫婦ゲンカをすることってあるのですか?」と。
ありますね。(あまり自慢にはならないですけど。)
大きいのだと、年に2回ぐらい勃発しております(^^ゞ。
うちの夫婦ゲンカにはパターンがありまして・・・
1.私がかみさんの地雷を踏む。
2.かみさんが怒る
3.かみさんが怒っていることを、私が怒る
4.2,3日は口をきかない。
というような流れを、毎度毎度のように繰り返しております。
次こそなんとかならんかな・・・と思いますが、なんとも
ならないですね(笑)
どうせいずれは和解するんだから、早くあやまって決着をつければ
いいのに、それがなかなかできないんですよ。
2,3日の間、口をきかないときも「今あやまれば、ラクになれる」
とわかっているのです。
普段の生活でなら、あやまることはそれほど難しくありません。
でも、一度怒りのスイッチが入ってしまうと「ゴメン」のひと言が
なかなか言えないんですよね。う~む・・・
先日、経済評論家の勝間和代さんと、2ちゃんねるの創業者である
ひろゆきさんのテレビでの対談が話題になりました。
ネットのニュースなどでも大きく報じられていたので、ご存じの方
も多いと思います。
二人の意見がまったく噛み合わず、対談からは怒りやあきらめの
様子が伝わってきたとのこと。
それを見た視聴者のバッシング(批難)がスゴイらしいですね。
対談そのものについて、私があれこれ言うつもりはありません。
意見が噛み合わない相手いることだってあるでしょう。
でも「スゴイな」と思ったことがありまして・・・
対談後、二人からブログにて、自分の非を認める謝罪文の掲示が
ありました。
事態を沈静化するために、そうするしか方法がなかった。
という見方をする人もいるかもしれません。
でも(ここからは私の想像ですが)、対談の最中、お互いに
怒り心頭に発したと思います。
対談が終わった後も「くそー!」という想いはあったでしょう。
いろんな気持ちが頭の中を渦巻いていたことでしょう。
そんな自分の中で一度怒りのスイッチが入ってしまった後で、
自分の非を認めて、あやまることは並大抵のことではありません。
それができたお二人は、やはり多くの人前に出る器を持った人
なんだなぁと思った次第です。
歳を経るごとに思うのが「あやまるのが苦手になっていくなぁ」
ということです。
昔だったらすぐに「ゴメン」と言えたことが、それがなかなか
できなくなっているように感じます。
皆さんはいかがですか?
「謝ること」がしづらくなるということは、失敗することも
しづらくなるということです。
失敗したら、後であやまらないといけないですから、何かに挑戦
することが減ってしまいます。
謝ることができるからこそ、誤ることができるのです。
いくつになっても、自分の非を認め、誤ることのできる素直な
心を持ち続けたいなと思う今日この頃です。
そう考えると、夫婦関係というのは、本当にいい鍛錬の場ですね(笑)。
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「最近、ゴメンナサイと謝ったことはありますか?」
2010年5月8日 08:03








