今日の言葉 #0809
「人の顔と名前を覚えるのに苦労したことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
1度に1人だとまだマシですが、1度にたくさんの方の顔と
名前を覚えないといけない場面ってありますよね。
特に4月、5月はそういった環境にあるかたも多いと思います。
これまで、人の顔と名前を覚えるのに苦労したことは
ありますか?
あるいは、自分の名前を覚えてもらうのに苦労したことは
ありますか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
私が月に1回開催している記憶術の講座では、まず最初に
「人の顔と名前を憶える」というトレーニングからスタート
します。
まずはじめに、特にトレーニングをせずに5、6人の方と
1対1で自己紹介してもらいます。
そのあと「何人ぐらいの方の名前を思い出せますか?」
と聞くと、えーっと・・・と固まって、1人も憶えていない
という方が結構多いです(笑)。
年配の方だけでなく、若い方でも1人も思い出せないという
方が実際にたくさんおられます。
そのあと、15~20人ぐらいでグループを組んで、同じ
グループの人の顔と名前を全員憶えるトレーニングを行ないます。
講座に来られる方でも「人の顔と名前が憶えられるように
なりたい。」という目的で来られる方が多くいます。
この季節、仕事や学業などの環境が変わって、人の顔と名前を
憶えないといけないという方も多いのではないでしょうか。
そして、自分が相手の名前を覚えるだけでなく、できるだけ
早くに相手に自分の名前を覚えてもらわなければいけないと
いう方も多いと思います。
クラスメイトに、夏休み前になって
「おまえ、名前何だったっけ・・・」
なんて言われたら、ちょっとショックですよね(笑)。
今日は「人の名前を覚える」のではなく、「人に名前を覚えて
もらう」ちょっとした自己紹介のコツをお伝えします。
人に名前を覚えてもらう自己紹介のコツはいろいろあります。
たとえば、
・ユニークなエピソードを入れるとか
・名前の漢字をわかりやすく伝えるとか
(倉敷の「倉」に、渡る「橋」で、倉橋です。とか)
・相手の目を見て話すとか ・・・etc
今日、紹介する方法は、誰でも簡単にできる方法です。
それは「自己紹介の最後に、自分の名前を言う」ことです。
ほとんどの方は、最初だけ名前を言って、それから紹介を
します。
でも最初は、その人に対して、あまり相手は興味がないわけ
ですから、名前を言われてもそれほど記憶に残りません。
一方で、自分の紹介をして、相手に興味を持ってもらってから
自分の名前を言えば、相手の記憶に残りやすくなります。
通販番組でも、必ず最後に商品名を言いますよね。
事情が許せば、1度の自己紹介の間に、3回名前が入ると、
相手に憶えてもらいやすくなります。
最初に名前を言って、途中で名前の由来などの話を入れて、
最後に名前でしめる。
自己紹介をする機会の多い方、ぜひ試してみてください。
人の名前を覚えるのが大変なのは、お互い様です。
少しでも憶えやすいように自己紹介してあげるのも
ちょっとした思いやりですよね。
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「人の顔と名前を覚えるのに苦労したことはありますか?」
2010年5月7日 07:40








