今日の言葉 #0799
「共に学ぶ仲間はいますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
もしあの人が共に学んでいなかったら、今ほど
勉強していなかっただろうなぁ・・・
・・・という、共に学ぶ、あるいは共に学んだ
仲間はいますか?
なぜ、1人で学ぶより、共に学んだ方が勉強が
はかどったのでしょう。
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
先日、マインドマップ講座で福岡に行ったときのことですが、
空港でスーツケースを破損してしまいました。
車輪が根本からポロッと折れてしまったのです。
その前からガタガタ言っていたので、そろそろヤバイかな・・・と
思っていた矢先の出来事でした。
毎回30~40Kgの荷物を詰めて、全国あちこちを連れ回していたので、
限界が来たのでしょうね。
自分で修理することもありますが、だいたい年に1回ぐらいのペース
で、スーツケースを買い換えております。
スーツケースを買うときは、お店に行って「一番大きなサイズは
どれですか?」と聞いて、それを買っています。
大きいのだと、大人1人入れそうなぐらいの大きさがありますね。
それをガラガラ引き回して、全国各地を渡り歩いております。
よく「旅芸人みたいですね。」なんて言われますが、気分はまさに
そんな感じであります(笑)。
時々、こんなことを言われる方がいます。
「倉橋さんが、講義や講演でわざわざ全国を回らなくても、ビデオに
撮って、それを通信販売すればいいんじゃないですか?」と。
確かにそんなことができたら、ありがたいですね。
移動にかかる時間が節約できますし、スーツケースを毎年買い換え
なくて済みます^^。
それでも、なんでわざわざ移動して、現地で講義をするのかといえば、
その場でしか伝えられないこと、あるいは学べないことがあるからです。
私の行なっている講義は、「チーム学習」と言って、周りの人と
共に学ぶ内容が多いのでなおさらであります。
特に、何かを学んで、今までできなかったこと、理解が叶わなかった
ことができるようになったとき、
「できた!」という気持ちを共有できる人が周りにいるのと、いない
のとでは、学習効果が天と地ほどに違います。
同じ時間と空間を共有して、お互いに刺激しあうことで、1人で学ぶ
時には決して得られないものを提供しています。
本や通信教材で何日かけて学んでも成果が出なかった人が、1日2日
講座に出るだけで、それ以上の成果が得られるのは、よくあります。
やはり共に学ぶ仲間が隣にいて、それを引っ張る講師が目の前にいる
ことが大きいでしょうね。
私のマインドマップの講座では、講座のはじめに、毎回こんな話を
しています。
「今日は、ここにいるメンバーだからこそできる、最高のクラスを
作りましょう。」
クラスというのは、講師1人で作れるものではありません。
1人1人お互いがお互いに学びあう姿勢を持ってこそ、最高のクラス
を作ることができます。
学生時代は、学校や塾で学ぶとき、点数や偏差値で順位付けされるので
周りはみんなライバルだったかもしれません。
でも、大人になって何かを学ぶときには、単に自分が知識を得るだけ
ではなく、お互いに「学びあう楽しさ」も感じて欲しいなと思います。
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「共に学ぶ仲間はいますか?」
2010年4月27日 07:38








