今日の言葉 #0790
「考える時間はありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
よく「考える時間をください!」という言葉を耳にしますよね。
考える時間って、どんな時間でしょうか?
考える時間をどうやって取っていますか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
4月18日の今日は「発明の日」だそうです。
1885年(明治18年)の今日、専売特許条例(のちの特許法)が公布
されたとのこと。
発明と言われると、「発明王エジソン」を連想される方が多いの
ではないでしょうか?
彼の最初の発明は、17歳の時だと言われています。
駅で電信員として勤務していたとき、きちんと仕事していることを
証明するために1時間おきに電気信号を送る業務がありました。
しかしあまりに退屈だったため、時計と組み合わせて自動で1時間
おきに信号を送る装置を作ったとのこと。
のちに、毎時正確に信号が届くことを不思議に思った上司に見つかって
おとがめがあったそうです。(<そりゃそうですな)
エジソンは「考える時間」を大切にしていたことでも有名です。
一度考える時間に入ってしまうと、周りのことが見えなくなることも
しばしばあったそうです。
あまりに考えることに集中していて、話しかけてきた奥さんに
「君はだれだっけ?」と言って、奥さんに激怒されたこともあった
とのこと。(笑)
そこまでいかなくても、似たような経験をされた方も多いのではない
でしょうか?
考え事をしているときに話しかけられて、きちんと答えられなかったり
うろ覚えで受け答えしてしまい、あとでトラブルになったり・・・
「だから、ちゃんと言ったでしょ!」
と、何度かみさんに怒られたことやら・・・(<おいおい)
知的生産において「考えること」が、一番の成果を生むと言われて
いますが、日常生活の中で実際にどれだけの「考えること」を
しているでしょうか?
自分の頭で考えないと、結局は「考えている人」の言動に流されたり、
その人に依存することになってしまいます。
本を読んだり、ネットを見たり、外部からの知識を頭に取り入れて
いる時間は結構あるかもしれません。
でも、自分の頭で「考えること」をしている時間って、結構少ない
という方も多いのではないでしょうか?
仕事のこと、プライベートのこと、あるいは自分の人生のこと・・・
じっくり考えたいなと思っても、なかなか状況が許さない場合も
多いですよね。
いざ考えようとしても、電話がかかってきたり、携帯にメールが
届いたり、だれかに喋り掛けられたり・・・考えを遮られることも
少なくありません。
本気で「考える」必要があるのであれば、自分で「考える」ための
時間を確保する必要があります。
たとえば、私の場合ですと朝の5時台がその時間です。
朝5時なら、誰からも電話も携帯メールも届かないですし、かみさん
も子ども達も寝ているので、自分のことに集中することができます。
毎日たった2~30分のことですが、それが1日の生産性をグッと高めて
くれます。
皆さんにとって「考える」のは、どんな時間でしょうか?
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「考える時間はありますか?」
2010年4月18日 07:51








