今日の言葉 #0773
「記憶に残る、最初についた嘘は何でしたか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
「嘘をついたことがない」という人はいないと思いますが、
これまでどんな嘘をついたことがありますか?
そして、記憶に残る生まれて最初の嘘は、どんな嘘だった
でしょう?
そのときはどんな感情がしましたか?
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
4月1日の今日は、罪のない嘘をついて良いとされる「エイプリルフール」
ですね。
16世紀の初め、ヨーロッパでは3月25日を年明けとして、4月1日まで春の祭り
をやっていました。
しかし、1564年にフランスのシャルル9世が「1月1日から年明けとする」と
宣言しました。
それに反発した民衆が4月1日を「ウソの新年」としてバカ騒ぎを始めたのが、
エイプリルフールの起源と言われています。
この話には後日談がありまして、シャルル9世はこれに憤慨し「ウソの新年」
を祝っている民衆を片っ端から逮捕して処刑したそうです。
これに反発したフランスの人々が、この事件を忘れないために4月1日に
なると盛大に「ウソの新年」を祝うようになり、現代に受け継がれている
そうです。
世の中では「嘘つきは泥棒の始まり」とか「嘘も方便」と言われてまして
いわゆる、ついて良い嘘と悪い嘘がありますよね。
これまで一度も嘘をついたことがない人はいないと思います。
「私は、ウソを一度も言ったことがありません。」なんて人がいたら
おそらくその人は嘘つきですよね(笑)。
最近、脳トレブームですが、嘘をつくことほど「脳のトレーニング」に
なることはありません。
ちょっとした嘘をつくのでも、人間の脳は活性化され、フル回転します。
だからこそ脳波計で嘘を見破る「ウソ発見器」があるわけですね。
小中学校の授業で、マインドマップを教えるとき「ウソつきは天才の始まり」
なんて話もしたりすることがあります。
一方で、嘘をつき、秘密を抱えることは、脳にとってストレスにも
なります。
だからこそ、嘘であることを告白したり、「ここだけの話」をすると
脳はスッキリして気持ちいいわけですね。
今日は年に一度の「罪のないウソをついて良い日」ですから、嘘をついて
脳トレして、「ウソでした!」と早めに告白してスッキリするなんていう
のもありかもしれないですね。(でも、ほどほどに)
ちなみにジュリアン・ポール キーナン著の「うぬぼれる脳」という書籍では
こんなことが書かれています。
左利きの人(右脳優位の人)はウソを見破りやすい。
確かに、うちのかみさんは左利きですが、「それウソでしょ?」と私の嘘を
すぐに見破ります(^_^;。
・・・嘘はなかなかつけないですね(笑)。
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。
クリックで投票→ http://clap.mag2.com/huwoujubib?100401
ご感想やメッセージなども送れます。
なかなかお返事ができませんが、
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)/
倉橋竜哉のツイッター(Twitter)はこちら
→ http://twitter.com/kura84
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「記憶に残る、最初についた嘘は何でしたか?」
2010年4月1日 07:44








