今日の言葉 #0771
「先が見えない不安と戦ったことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
何か新しいことを任されたとき、あるいは自分から何かを
始めたとき、
「果たして、このまま続けていいのだろうか?」
という不安に駆られることってありますよね。
どんな時に先の見えない不安を感じたことがありますか?
それをどうやって克服してきましたか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
昨夜は、私のマインドマップ講座を受講された方をフォローする
東日本のサポートメンバーの食事会がありました。
昨日は東京でも雪が降るぐらい寒い日でしたが、ひれ酒を片手に
てっちりをつついて、ホクホクしながら4時間ぐらい盛り上がり
ました(*^_^*)。
先週、大阪で西日本のメンバーと同様の集まりをしましたが、
この時間は、ほんと楽しいですね。
昨日は、メンバーの中に「倉橋さんに報告があるんですよ。」と
いう方がいまして。
おっ、これは、結婚かおめでたかな?なんて思っていたら(<おいおい)
「マインドマップを描き続けて、今日、会社で社長賞を
もらいました。」とのこと\(^o^)/。
IT関連の会社でシステムエンジニアをされている原田さんという
若手の男性です。
比較的大きな会社の中で、社長賞は年間5組しか選ばれないとのこと。
これはスゴイ!ということで、根掘り葉掘り話を伺ったのですが、
原田さんはこんな話をされていました。
数年前、システムの保守を任されることになり、トラブルや障害を
減らすことが日々の仕事になったとのこと。
ただ、複雑なシステムなので、なかなか思うとおりにトラブルが
減らないこともよくあるそうです。
そんな時は「このままで、本当に大丈夫だろうか?自分のやっている
ことは、間違っていないだろうか?」という不安になるそうです。
また、日々の小さい改善の積み重ねなので、今までやってきたことの
成果が実感しづらいという悩みもあったとのこと。
手応えの感じづらい作業と、先の見えない不安感と戦う中で、
「この仕事を続けていても大丈夫だろうか?」という仕事そのもの
に対しても不安や葛藤を感じるようになったそうです。
そんな中、日々の業務改善のアイディアを出したり、あるいは成果を
まとめたりするのにマインドマップを使うようになったところ、
描いたマインドマップが積み重なり、増えていくに従って、今までやって
きたことの実績が記録として残るので、自信を持って取り組めるように
なったそうです。
また、今まで頭の中にあったものが「見える化」され、データベースと
して蓄積されていった結果、業務改善も進み、トラブルや障害が目に
見えて減ったとのこと。
それが、今回の社長賞につながったそうです。
原田さんは「毎日コツコツと積み重ねてきた成果です!」と
おっしゃっていました。
仕事や勉強、あるいは人生の中で「果たしてこれで正しいのか?自分は
前に進んでいるのだろうか?」という不安の中でも、足を踏み出し続け
ないといけない場面があります。
暗闇を走らされるような恐怖を感じたことがある方も多いのでは
ないでしょうか。
多くの成果は、自分を信じて、それを走りきった先にあるわけですが、
途中で不安に負けて、心が折れてしまうことだってあるでしょう。
マインドマップが、その暗闇を少しでも明るく照らす灯りになれば
嬉しいなと思います。
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「先が見えない不安と戦ったことはありますか?」
2010年3月30日 07:47








