今日の言葉 #0746
「何かに応募したことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
懸賞や、抽選会、あるいは就職のためのエントリーなど、
なにかの募集に「応募」した経験って、一度はありますよね。
上手く選ばれるかドキドキしたり、うまく選考されたときの
ことを考えてワクワクしたり・・・
これまで、どんな応募をしましたか?
応募をしたとき、あるいは、応募の準備をするとき、
どんな気持ちがしましたか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
先日、私のマインドマップ講座を受講された方を対象に、
こんなイベントを行ないました。
マインドマップで描く 私の2010年
http://www.mindmap77.com/archives/2009/12/2010_1.html
年末年始に、2010年の抱負をマインドマップで描いてみよう
という趣旨です。
応募されたマインドマップの中から、いくつかの賞を授与しまして、
受賞者には、副賞としてちょっとした賞品もご用意しました。
とはいえ、人の抱負に優劣の評価をつけることなんてできませんから、
選考メンバーが、どれだけ内容に共感したか?という点で選びました。
いわゆる「独断と偏見」での選考ですね(^^ゞ。
実は今回、この選考に大変苦労しました。
多数のご応募を頂いたのですが、一通りザッと見るだけでは
選考できないわけです。
なので、何度も同じものを見返すのですが、見返す度に一枚一枚に
共感できる点が増え、愛着が湧き、余計選考しづらくなるのです(涙)。
自分の子供たちに対して「誰を一番愛しているのか、順番をつけろ」
と言われているようなものです。う~む・・・
それでも、頑張って何作かをピックアップしまして、選考メンバーの
投票制で受賞作を決めました。
ちなみに、受賞作はこちら
http://www.mindmap77.com/archives/2010/02/2010_5.html
上記で紹介している受賞作以外にも、素晴しい応募はたくさんありました。
あくまでも、賞や評価に大きな意図はありません。
「抱負をマインドマップで描いて応募する」という行動を起こすことに
重要な意味があるわけです。
今回、この企画の提案をしてくれたのが、私の講座の受講後のフォローを
担当してくれている、サポートチームのリーダーの諸星さんです。
この企画を提案してくれたきっかけは、こんなことだったそうです。
以前から、書籍などで「目標を紙に書くと叶う」というのは知っていた
そうですが、本人はずっと半信半疑だったとのこと。
「1年後の自分なんて想像できないっ。よくやり方がわからないし
立てたところで効果がないのでは?」
ずっと、そう思っていたそうです。
しかし、2008年の夏にマインドマップの講座を受講したことをきっかけに、
2009年の「1年間の計画」をマインドマップで描いたとのこと。
以下は、諸星さんが企画を提案した時に送ってくれた
メールの抜粋です。(勝手に使ってゴメンナサイ・・・)
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もちろん、そのとき描いた「1年間の計画」の効果は半信半疑で、
「ま、わりと力作なマインドマップが一枚かけたしOK。」って
程度でした。
ところが、2009年も終わりに近づいてきた今、あの日に描いた
計画を定期的に眺めて活用できる自分がいまして。
さらによくみると、あの日に妄想レベルで想像したことも
ポツポツ実現しているし、これって本に書いてある通りだなぁ。と、
その重要性を体験できて結構感動してる自分がいるんです。
来年も不安なく計画を立てられる自信があって、
すっかり習慣として身についたのだと実感しています。
なので、そんな私の感動経験を皆さんにも味わってもらい!と
いうことで、「マインドマップの楽しさ」と「未来の計画を
立てる効果」この両方の感動を皆さんにもぜひ伝えたい。
そのための企画をやってみたいと思っています。
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このメールに口説かれまして(笑)、企画がスタートすることに
なりました。
目標や抱負を「紙に書けば叶う」と言いますが、実際やってみると
叶うものもあれば、叶わないものもあります。
私自身の経験で言えば、叶ったものを振返ってみると、書いたときに
ワクワクして楽しんで書いていたものばかりですね。
一方で、叶わなかったものは、世間体とか見栄を意識して、追い詰め
られた気持ちで書いたものが多いように感じます。
「いかに楽しみながら、自分の考えや想いを表現するのか?」
というのは、もはや個人の感情の問題ではなく、スキル(技術)の
ひとつだなと実感しております。
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「何かに応募したことはありますか?」
2010年3月5日 07:04








