今日の言葉 #0744
「ふと、つぶやいたことはありますか?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
気が付いたら独り言を言っていたり、頭の中で同じフレーズが
回っていたり・・・
ふと、自分の頭の中に言葉が浮かんできたり、それが
ポロッと口から出たりすることってありますよね。
どんな時につぶやいたことがありますか?
なぜ、他の時ではなく、そのタイミングで出てきたのでしょう?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
最近、ツイッター(Twitter)を再開しました。
140文字でつぶやくと話題のアレです。
去年からしばらくはやっていたのですが、なんとなく続けるのが
面倒になって、半年ほどずっと放置しておりました。
それが、今年に入ってから「倉橋さん、ツイッターやってないんですか?」
と聞かれることが多くなりまして・・・
「いやー、私はちょっとねぇ・・・」なんて適当にお茶を濁して
逃げていたのですが、仕事でiPhoneを買ったのを機に、再開する
ことにしました。
再開してビックリしたのが、仕事でおつきあいのある方は、
ほとんどみんなやっていたということです。
更新頻度は、人それぞれですが、皆さんとりあえずアカウント
は持っていて、積極的につぶやいている人も多くいました。
半年前とはずいぶん状況が変わっているんですね。
(浦島太郎の気分です^^)
結構「おおっ」と唸るような、有用な情報なども流れていて、
こりゃ確かに便利だなと。
今回、再開するにあたって考えたのが、「前と同じようにやっても、
前と同じように挫折するだろうな。」ということです。
まぁ、当たり前と言えば、至極当たり前ですね(笑)。
そこで、前はなぜ挫折したのか、自分はツイッターをどう使いたい
のかを、マインドマップを使って、頭の中と状況を整理しました。
前回はなぜ挫折したのかというと・・・
・メッセージの返信などの基本操作がよくわかっていなかった
・何のために使うのか自分の中で明確でなかった。
・ついついサイトを見てしまうので時間が奪われた。
・・・etc などの問題点が浮かび上がってきました。
要は「ツールを使いこなす」のではなく、「ツールに振り回されて」
いたわけです。本末転倒ですね。
以前、「mixi疲れ」という言葉が話題になりましたが、まさに
そんな状況でありました。
次に、ツイッターの本を何冊か読みまして、ビジネスやプライベートで
周りの人がどんな風に活用しているのか調べました。
調べてみてわかったのが、使い方によっては有益にもなる一方で、
ヘタをすると時間つぶしにしかならんなぁ・・・ということです。
基本操作はもちろん、使い方を把握した上で、「何をしたいのか?」が
はっきりしていないと、さんざん時間と手間をかけても何も残らない
だろうなと思いました。
ツイッターに限らず、汎用性や自由度の高いツールや思考法でも、
同じようなことが言えると思います。
たとえそれがどれだけ便利で有用であったとしても、
・基本的な使い方をきちんと理解しているか?
・それをどう使うのか、自分の中で明確になっているか?
その2点が、はっきりしていないと逆にツールや思考法に
振り回されることになってしまいます。
ちょっと大げさな言い方になるかもしれませんが、ツールや思考法
を「人生」と言い換えてもいいかもしれないですね。
ツイッターを再開するにあたって、「どう使うのか?」そして
「どう楽しむか?」を時間をかけてじっくりマインドマップを
描いて明確にしました。
そして、これまでのつながりなどを、一旦全てリセットして
白紙に戻した上で、心機一転、再スタートしました。
まだまだ、ぼちぼちでありますが、こんな感じでやっております。
http://twitter.com/kura84
Wi-Fi体重計の数字など、ちょっとお見せするのが恥ずかしいのも
ありますが・・・(笑)。
よかったら、おつきあい下さい。
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「ふと、つぶやいたことはありますか?」
2010年3月3日 07:02








