コラム

2010年2月19日 07:38

視点を変える

時代の流れ

今日の言葉 #0732
 
 
「時代の流れを感じることはありますか?」
 
 
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
 
ある日ふと、「そういえば時代もずいぶん変わったなぁ・・・
これから先はどうなるんだろうなぁ」なんて思ったことは
ありませんか?
 
どんな時にそれを感じましたか?
 
これから先の時代は、一体どんな風になると思いますか?
 
 
 
 
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
 
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
 
一昨日「かもめ食堂」について紹介しましたが、その記事を
書いているときにかもめつながりで一冊の本を思い出しました。
 
「かもめが翔んだ日」 江副浩正(著
 
リクルート社の創業者である、江副浩正さんが書かれた回想録
です。
 
ご自身の生い立ちから、リクルートの創業、会社の急成長、
そして例の事件を経て会長の退任まで・・・
 
2003年に出版された本で、発売された直後に買ったのですが、
今でも折に触れて何度も読み返している一冊です。
 
 
私が子供の頃、社会の授業では「これからは情報化社会が来る」
と先生が言っていました。
 
彼らが言っていた情報化社会とは一体何だったのか?
 
この本からは、情報化社会が生れ、成長し、頂点を極め、そして
次の時代にバトンタッチしていく・・・その時代背景を読み取る
ことができます。
 
 
この本を読むたびに思うのが、時代の流れを味方につけて生きる
には、自分はどうすべきなのだろう?ということです。
 
2年、3年の流行を追いかけるのではなく、20年、30年の時代の
底流を読み解くにはどうしたらいいだろう?と考えたりします。
 
 
2006年に、マイクロソフトの会長であるビル・ゲイツが、とある講演で
こんな話をしていました。
 
「情報や知識が価値を生む時代は、もう終わるだろう。
これからは知性が価値を生むようになるだろう。」
 
確かに、インターネットの登場によって情報や知識は、タダに近い
価格で手に入るようになりました。
 
 
では、知性とは一体何なのか?
 
辞書にはこんな風に書かれています。
 
1 物事を知り、考え、判断する能力。人間の、知的作用を営む能力。
 
2 比較・抽象・概念化・判断・推理などの機能によって、感覚的所与を
認識にまでつくりあげる精神的能力。 (大辞泉より)
 
平たく言えば「頭の使い方」ということです。
 
 
私は、講師としてマインドマップや記憶術を教えていたり、あるいは
大学で「社会人としてのありかた・考え方」をお伝えしています。
 
これはもちろん、マインドマップの描き方・・・みたいな小手先の
テクニックの話もありますが、まずは「頭の使い方」を身に付けて
欲しい。という想いがあって教壇に立っています。
 
 
「もっと頭を使いなさい!」なんて言われたりしますが、そもそも
どうやって頭を使えばいいのかよくわからない・・・という方も
少なくないと思います。
 
その、頭の使い方のヒントをこの「天才のヒント」や講義を通じて、
あるいはうちの会社の事業を通して、皆さんにお伝えするには、
どうしたらいいだろう・・・
 
・・・と、頭を使って考える日々であります(^o^)。
 
 
 
 
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もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)/
 
 
 
 
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
 
「時代の流れを感じることはありますか?」
 

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アイネスト株式会社

代表・倉橋竜哉

今日から現場が変わるメソッドをお伝えします。企業や学校からはわかりやすく、スグ使えるとご好評いただいております。

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