今日の言葉 #0729
「自分が見つけた経験則は?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
科学的な根拠はよくわからないけど、確かにそうなるという
自分なりの経験則やジンクスってありますよね。
たとえば、雨の日は上司の機嫌が悪いとか、
赤いハンカチをもって歩くと、いいことが
たくさんあるとか
どんな経験則をもっていますか?
どうやって、それを活用していますか?
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
ここ数年、学校のキャリア教育に対する意欲が高まっているようで、
そういった授業に関するご依頼をいただくようになりました。
大学の講義や中学校の授業などで教壇に立つことがあります。
平たく言えば、「おとなって、何をしているの?」ということ
を伝えるわけです。
プロ野球選手、パイロット、お菓子職人など、子どもでも何をやって
いるのかイメージしやすい職業もあります。
しかし、世の中の職業の大半は、子どもからすれば何をやっているのか
よくわからんわけです。
特に時代が進むにつれて、年々そういう傾向が強くなっていますよね。
授業では、一般的な社会人としてのありかたということを話すときも
ありますし、私の個人的な仕事の内容を語ることもあります。
私の仕事を語るときに、以前はよく取材をするときのことを話して
おりました。
取材するときは、こんな準備をするんだよ。とか
原稿はこうやってまとめるんだよ。とか
その中で、特に生徒や学生が興味を持って聞いてくれるのが、
「初対面の相手に対して、どうやって心を開かせるのか?」
という話です。
取材では、初対面の方に伺うことも少なくありません。
そして、1時間とか2時間という短い時間の間に、取材相手との信頼関係
を築いて、相手に心を開かせて、本音を引き出さないといけないのです。
どうすれば、相手は心を開いてくれるのか?
これは、私の経験則で、科学的な根拠も何もないのですが・・・
「7の法則」というのがありまして。(私が勝手に名付けました)
7のつく年齢(7歳、17歳、27歳、37歳、47歳・・・)の体験が引き出せる
と、その人の心の扉が開きやすくなります。
特に若い年代の話が聞けたときほど、その傾向は強いですね。
なので、取材の時には遡って話を聞くことがよくありました。
高校時代は、何をやってましたか?とか、
その原点は、小学校低学年ぐらいの頃からあったのですか?とか、
そこでうまく相手の体験が聞けると、そのあとは信頼関係が
できて、その人の本音や想いが引き出しやすくなりますね。
子どもたちには、「大人に何かお願い事をしたかったら、7の法則を
使ってごらん。」という話をしています。
例えば、留学したい、大学は下宿したい、小遣いをアップして欲しい・・・etc
そのまま「お願い!!」とやると、No!と言われてしまうことでも、
まず7の法則で、信頼関係を作ってから、それからお願いしてみると
Yesと言ってもらいやすいよ。
ということです。
授業の後のアンケートでも「家に帰ったら、なんでも反対するうちの親に
7の法則を試してみます。」という記述が多いです(笑)。
社会人として、相手との信頼関係が築くことができないと、
どんな場面でも仕事が前に進まないですよね。
多くの人と関わり、うまく仕事を回している人に共通しているのが、
「どうやって目の前の人と信頼関係を築くか?」という独自の考え方や
手法を持っている方が多いように思います。
これを読んでいる皆さんは、目の前の人と信頼関係を築こうと
するとき、どんなことに気をつけているでしょうか?
★今朝の「天才のヒント」はお役に立ちましたか?
気付きや発見などがあればこちらに投票してください。
クリックで投票→ http://clap.mag2.com/huwoujubib?100216
ご感想やメッセージなども送れます。
なかなかお返事ができませんが、
もし良かったらひと言残して下さいね(^o^)/
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「自分が見つけた経験則は?」
2010年2月16日 07:30








