コラム

2010年2月7日 07:00

学び方を学ぶ

頭の鍛え方

今日の言葉 #0720
 
 
「頭の鍛えるにはどうしたらいいだろう?」
 
 
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
 
体を鍛えるにはジョギングや筋トレをすればいいですよね。
それでは、頭を鍛えるにはどんなことをすればいいでしょう。
 
脳トレ、100マス計算・・・いろんな手法があるようですが、
実際にやってみたことはありますか?
 
やってみて、どんな効果がありましたか?
 
 
 
 
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
 
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
 
今朝はマインドマップの講座で北海道・札幌に来ております。
 
昨日、ホテルのテレビをつけたら、NHKのワンダー×ワンダーという
番組で「世界記憶力選手権(World Memory Championships)」の様子
が放送されていました。
 
ご覧になった方も多いかもしれないですね。
 
この世界記憶力選手権とは、1991年にマインドマップの開発者でも
あるトニーブザンが創設した、記憶力の競う世界最高峰の大会です。
 
http://www.worldmemorychampionships.com/
 
 
選手は、何千個という数字や、人の顔と名前、無意味な形などを短時間で
覚えていき、どれだけ大量のことを、いかに正確に思い出せるかが
競われます。
 
番組のゲストで出演されていた糸井重里さんも言っていましたが、
まさに陸上などの世界選手権を観ているような緊迫感があります。
 
というのは、トニーブザン曰く「陸上や水泳のように、ブレインアスリート
(脳の競技者)も注目される時代が来るだろう」という想いがあって、
この大会がスタートしたからなのです。
 
事実、注目度は年々上がっていて、次回の大会は中国で開催されたり、
日本でも国内大会開催への動きが始まっています。
 
 
私も記憶力講座をやっていますが、大会に出る選手の記憶力のレベルは
はっきりいってケタ違いですね^^。
 
ただ、彼らの言っていることで、私もなるほどなと思うことがあります。
 
前大会で優勝したベン・プリッドモアさんがこんなことを言っていました。
 
「脳は鍛えれば鍛えるほど、記憶できる量はどんどん増える。
限界は無いし、歳をとったからと言って衰えるものでもない。
 
来年の大会は、もっとたくさんのことを覚えられるようになるよ。」
 
 
まさしくその通りだと思います。
 
頭の使い方を知り、そして適切なトレーニングをすることで、記憶力は
どこまでも伸びていきます。
 
私自身も、中学や高校時代に比べて、今の方が遥かに記憶力が高いです。
 
 
今は世界記憶力選手権に出る日本人選手はいませんが、いずれは日本でも
国内大会が開催され、近い将来、世界の舞台で活躍する日本人選手も出て
くることでしょう。
 
「その時に、私の講座を受けられた方が舞台に立っていたら・・・」
 
それが私のささやかな夢であります(^^)。
 
 
 
 
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「頭の鍛えるにはどうしたらいいだろう?」

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アイネスト株式会社

代表・倉橋竜哉

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