今日の言葉 #0690
「誰かにして欲しいことは?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
自分以外の誰かに「○○をして欲しい」ということを
感じたことが一度はあるのではないでしょうか?
・これを手伝って欲しい
・生活習慣や言葉遣いを改めて欲しい
・もっと自分のことを気にかけて欲しい・・・etc
どんなことを人に望んだことがありますか?
それをしてもらうために、どんなことをしましたか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
昨夜は高知県で講演会がありまして、マインドマップについて
少しお話をさせていただきました。
その後、主催者の方に懇親会を開いていただき、1次会、
2次会、3次会・・・と気が付けば朝の4時まで飲んで
おりました(^^ゞ。
普段は9時頃には寝て、4時に起きる生活なので、頭の中が
未だフラフラではありますが(笑)、とても楽しい時間を
過ごさせていただきました。
高知の皆さんに感謝であります。
懇親会の宴席で、面白いなぁと思ったのが高知式の
「お酌の仕方」です。
どこまで高知の中で一般的なのかは知らないですが、
懇親会を開いていただいた皆さんに<高知の飲み方>
を教えていただきました。
曰く、お酌をするときは「献杯と返杯」があるとのこと。
一般的なお酌は、まず相手の杯にお酒を注いで、口をつけて
もらってから、自分の杯にお酒を注いでもらいますよね。
高知では、まず自分の杯を飲み干して空にしてから、
その杯を相手に渡して、お酒を注ぐとのこと。(献杯)
そして、相手が飲み終わったら、自分の杯に酒を注いで
もらって(返杯)、次の席に移動するそうです。
つまり、相手よりも自分が飲むのが先なのです。
「私も飲んだから、あなたも飲んでください。」
という、何とも酔いが回りやすい仕組みですな(笑)。
昨夜は、この「献杯と返杯」の繰り返しだったので、
お酒の話を書いていて、正直自分でもうんざりしております(^_^;、
(<おいおい)
これは、お酒の席に限らずだと思うのですが、人に何かを
してもらいたい時には、「まず自分から」が鉄則だと思う
のです。
よくお子さんを持つお父さん、お母さんからこんな相談を
頂きます。
「うち子は、勉強をしなくて困っているのです。どうしたら
ガミガミ言わなくても自分から勉強するようになるでしょう?」
そんなお父さん、お母さんに私はこんな質問をします。
「あなたが勉強をしている姿を、お子さんに見せたことは
ありますか?」
ほとんどの方は「・・・ありません。」と答えられます。
たとえ相手が自分の子供であったとしても、自分がやっていない
ことを、人にやらせようとしても、相手が思うように動かないのは
当たり前なわけです。
海軍の大将だった山本五十六の名言で
「やってみて、言って聞かせて、やらせて見て、
ほめてやらねば、人は動かず」
という言葉が語り継がれております。
人を動かすためにはいろんなアプローチがあるわけですが、
まずは自分が「やってみる」ことから始まるわけです。
「こんな風にして欲しいのに・・・」と人に求めることは
誰しも持っていると思います。
まずは自分ができているか、それを示すことができてるか
顧みることが第一歩ですね。
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「誰かにして欲しいことは?」
2010年1月8日 07:55








