今日の言葉 #0682
「10年後も忘れない、今年あった出来事は?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
今年一年を振返ってみて、いろんな出来事があったと
思います。
仕事のこと、プライベートのこと、あるいは自分自身
の内面のこと・・・etc
そんな数々の出来事の中で、
「これは10年経っても忘れないだろうなぁ」
と思うのは、どんな出来事ですか?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
中学生の時からの習慣なのですが、毎年この日になると
「一年の振返り」をまとめる作業をしています。
その「一年の振返り」も、コツコツ続けて今年でちょうど
20回目になりました。
10年前、つまり1999年、一体何をしていたんだろう?と思って、
当時の記録を紐解いてみると・・・
10年前の今日、私は2000年問題(Y2K・・・懐かしいなぁ)の
対応のために、徹夜でコンピューターの監視をしていました。
その合間の誰もいない深夜のサーバールームで「一年の振返り」
を書いていました。(とにかくヒマだったのです。)
ちょうど仕事に煮詰まっていた年で
「やはり人生波ありですわ。良い時も悪い時もありのままの
自分を好きになれるようになりたいね。」
なんて書いてあります(^^ゞ。
(いっちょまえに何を書いているんだか、10年前の俺)
当時の記録を見返して、鮮烈な記憶として蘇ってくるのは、
やはり喜怒哀楽の感情を伴った出来事です。
記憶術を身に付けていなかった当時、頑張って頭に詰め込んだ
コンピュータ用語などはキレイサッパリ忘れてしまいましたが、
上司に言われたイヤミのひと言ひと言(笑)や、同僚からの
励ましの言葉は、10年経った今でも忘れてないですな。
私の記憶術の講座では「記憶力を高めたいなら、感情力を
高めなさい。その方法は・・・」という話をしています。
そして記憶力に限らず、人生を豊かに生きるには喜怒哀楽
を感じる感情力が必要です。
歳をとっても恋ができる人、自分の感情を豊かに表現できる
人は、何歳になっても若々しいですし、同年代の人と比べて
記憶力や発想力が優れている人も多いですよね。
人間、歳を重ねると、いろんなことがマンネリ化して、当たり前
になり、そのままだと必然的に感情力も落ちてきます。
筋力の衰えが肉体的な老化だとしたら、感情力の衰えは
心の老化と言えるかもしれません。
10年後の1年を、今年1年と同じぐらい、あるいはそれ以上に
喜怒哀楽が楽しめる年にしたいとするなら・・・
今の自分にできることは、一体どんなことでしょう。
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「10年後も忘れない、今年あった出来事は?」
2009年12月31日 07:00








