コラム

2009年12月26日 07:16

はじめの一歩

大きく育てる

今日の言葉 #0677
 
 
「アイデアを大きく育てるコツは?」
 
 
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
 
ちょっとした思いつきやひらめきが、自分自身の生活を
大きく変えたり、あるいは世の中を大きく変えたりする
ことがありますよね。
 
一方で、どんなに良いアイデアでも「思いつきレベル」で
とどまってしまい、息が絶えてしまうこともあります。
 
 
自分の考えやアイデアを実践して、自分自身や周りが
変わったことはありますか?
 
アイデアを大きく育てるには、どうしたらいいのでしょう?
 
 
 
 
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
 
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
 
駅を歩いているとJRAの「有馬記念」のポスターを見かける
ようになりました。
 
今年もいよいよそんな季節か・・・という気にさせられ
ますね。
 
 
私自身は競馬をやらないのですが、有馬記念というと
昔勤めていた会社の上司を思い出します。
 
新人研修が終わり、最初に配属された先の上司でした。
 
 
とにかく競馬好きで、客先のオフィスでの常駐作業だったにも
かかわらず、デスクの下とキャビネットの中には競馬新聞と
雑誌がびっしり詰まっておりました。(<おいおい)
 
大掃除の時にゴミ出しをして、お客様に驚かれたのを覚えて
います^^。
 
気が付けばいつも喫煙室にいて、めちゃめちゃタバコ臭い
人でした。
 
 
そんなだらしのない一面のある上司でしたが、客先や部下から
の信頼は厚く、私も大好きな人でした。
 
その上司と喋るために、吸いたくもないタバコを持って、よく
喫煙室に行ったものです。
 
 
特に尊敬していたのが、部下の改善要望や、ちょっとしたアイデア
にきちんと耳を傾けてくれて、どんなに小さなことでも見込みと
本人のやる気があれば認めてくれたことです。
 
そして、一度認めたアイデアに対しては、客先や経営陣から
どんなに非難を浴びても、自らが矢面に立って守ってくれました。
 
 
そんな彼の口ぐせは、
 
「小さく産んで、大きく育てる」
 
でした。
 
 
何回失敗してもいいように、とにかく最初は小さくはじめる。
 
ほとんどの場合は失敗するだろう。でも小さくはじめれば
ケガが少ない。
 
軌道に乗りそうであれば、それを大きく育てればいい。
 
失敗を恐れていたら、育つものの育たない。
 
・・・常々そんなことを言っていました。
 
 
残念ながら私の異動があり、その上司の元で働くことができた
のは、1年ちょっとでしたが、私にとっては理想の上司像に
触れることができたと思っています。
 
 
今でも、何かの判断に迷ったとき「あの人だったら、どうする
だろう?なんて言うだろう?」と想像することがあります。
 
 
 
 
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★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
 
「アイデアを大きく育てるコツは?」

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アイネスト株式会社

代表・倉橋竜哉

今日から現場が変わるメソッドをお伝えします。企業や学校からはわかりやすく、スグ使えるとご好評いただいております。

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