今日の言葉 #0672
「勘違いをしていたことは?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
自分の勘違いに気付かされて「ハッ」とすることって
ありますよね。
あの子、僕に気があるんじゃないか?と思ってアタックしたら
見事に玉砕してしまったり(笑)・・・
どんな時に自分の勘違いに気が付きましたか?
なぜ人は勘違いをするのでしょう?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
昨日、なぜか猛烈にカレーが食べたくなり(そんなことありませんか?)
昼食時に台所の戸棚をあさっていたら、レトルトのカレーが1つ
出てきました。
おお!さすがうちのかみさん、気が利くなぁ・・・
こんなこともあろうかと、買い置きしてくれていたんだろうなぁと
かみさんに感謝しつつ、いただくことにしました。
ダメモトで探していたので、見つかったのはラッキーでした。
ほくほく顔でさっそく鍋にお湯を張ってレトルトを暖め、
ごはんも朝の残りをレンジでチンして、準備完了。
さぁ食べるぞ!と思って、レトルトをお湯から引き上げて
気が付いたのですが、カレーだと思って暖めていたものは、
よく見ると「ハヤシ」でした(涙)
あれ・・・見間違いかな?と思って、もう一度お湯につけて
引き上げてみたのですが、やっぱり「ハヤシ」でした。
(そりゃそうだ)
結局、そのままハヤシライスにして、おいしく頂いたのですが、
カレー欲の満たされないモヤモヤが残ってしまいました。
う~む・・・
レトルトのパッケージを見ると、大きく「ハヤシ」の文字が
書いてあります。
日本語が読めない方なら、パッケージの写真を見てカレーと
勘違いするかもしれませんが、通常はありえない状況です。
でも私は、お湯から引き上げるまで、ずっとハヤシではなく
カレーだと思っていました・・・
人間心理の1つとして「見たいように見えて、聞きたいように
聞こえる」ということがあります。
たとえ真実と異なっていても、自分が望むように情報が
インプットされてしまうのです。
よくあるのが「言った」「言わない」のトラブルです。
どちらかがウソをついている場合もあるかもしれませんが、
多くの場合は、どちらかが(あるいは両方が)自分の望む
ように情報を取り入れた結果です。
やりとりをきちんと記録しておくことが、そういったトラブル
を防ぐ一手段になりますが、なんでも記録できるか?というと
そうでない場合もあります。
たとえば、夫婦の会話とか(笑)・・・
そんな時、自分の正論や意見を振りかざしても「言った」
「言ってない」「絶対に言った!」「ホントに言ってない!!」
と泥沼にズブズブはまっていくだけです。
「人は見たいように見えて、聞きたいように聞こえる」
そのことをちょっと思い出すだけで、落ち着いて前向きな
解決策が模索できるようになります。
・・・
余談ですが、昨日の晩ご飯はカレーでした。
特に私がリクエストしたわけではないのですが、かみさんも
なんとなく食べたくなったとのこと。
夫婦の以心伝心・・・なのかな?
久しぶりにかみさんの手作りカレーをじっくり堪能させて
もらいました(^o^)。
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「勘違いをしていたことは?」
2009年12月21日 07:00








