今日の言葉 #0666
「思いやりって何だろう?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
人からされて嬉しかったこと、
あるいは、相手は気を遣ってしてくれたのに
実はあまり嬉しくなかったこと、ってありますよね。
思いやりのある人と、そうでない人の差って
一体何でしょう?
そもそも、思いやりとは何でしょう?
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
私のマインドマップ講座をご案内しているサイトに、
マインドマップを通じて身につくスキルの一つとして
「人を思いやる力」
ということを掲載しています。
よくご質問を頂くのですが、「なんでマインドマップで
人を思いやる力が身につくのですか?」と聞かれます。
そもそも、人を思いやる力、いわゆる「思いやり」
とは何か?
思いやりとは、思うこと、つまり想像することです。
「もし、私があの人の立場だったら・・・」
と頭の中でイメージすることです。
これが上手くできる人は、思いやりがある人でしょうし、
上手くできない人は、KY(空気読めない)と呼ばれたり、
折角の気遣いも「ありがた迷惑」になってしまったりする
わけです。
辞書で「思いやり」を調べると、こんな風に表記されています。
「他人の身の上や心情に心を配ること。またその気持ち。」
(大辞泉)
マインドマップは、イメージ力を鍛えるので、結果として
人を思いやる力も磨かれます。
「おかあさん、最近やさしくなったね。」
ある女性は、マインドマップを描くようになってから、
息子さんからそう言われたそうです。
まぁ、マインドマップを使うかどうかは別として、
人を思いやることって、正解がないですし、本当に
難しいことだと思います。
正解がないから、ほどほどであきらめるのか?
正解がないからこそ、答えを求め続けるのか?
その意識の差が「思いやりのある人」とそうでない人
の差なんじゃないかなと思います。
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「思いやりって何だろう?」
2009年12月15日 07:09








