コラム

2016年3月3日 07:37

コミュニケーション

受け取りやすさ

今日の言葉 #2935

「受け取りやすい伝え方はありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

文章であれば、読み手として、
あるいは会話であれば、聞き手として、

読みやすい書き方や、聞きやすい話し方、

読むのがしんどい書き方、聞くのが面倒な話し方

というのがありますよね。

「受け取りやすい伝え方」があるとすれば、
それはどんな方法でしょうか?

どこに気を付ければいいでしょうか?

—————
◆竜’s 編集後記◆
—————

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

おそらくこの「天才のヒント」をメールで
読んでいる方も多いと思うのですが、

普段、受信しているメールで、

「読みやすいメール」と「読みづらいメール」

がありませんか?

読みやすいメールは、どんな書き方でしょうか?

読みにくいメールは、いかがですか?

2008年の2月からこれを書き始めまして、

おかげさまで丸8年、毎朝ずっとお届けしているわけですが、

できれば毎朝読んで欲しいので、
どうすれば「読みやすく」なるのかを試行錯誤しています。

たとえば「改行」をどう使うかとか、

「句読点(、)」をどう入れるかとか、

漢字にするか、ひらがなやカタカナを使うかとか、

・・・etc

未だ確固たる「表記ルール」ができていなかったりします。

特に「改行」や「句読点」については、

一度書き終わって、最後に見直しているときに
修正することも多いですね。

改行については、以前は横35文字で改行して、1つの文章が縦3行を越えな
いようにしていました。(←この文章は35文字で折り返しています、いかが
でしょうか?)

ところが、最近では、できるだけ短く改行して
一文が縦2行を越えないようにしています。

あと、できるだけ句読点が来るところに
改行を入れるようにしています。

どうしても文章が長くなるときは、

途中で空白行を入れることもあります(こんな風に)。

国語ルールだと、完全にNGでして、
学校の先生からするとツッコミどころ満載ですが、

・・・まあ、読みやすい方が良いかなと。

以前は、パソコンでご覧になっている方が
圧倒的多数でした。

なので横35文字でも違和感なかったのですが、

最近はケータイやスマホでご覧になる方も多いので、
横35文字、縦3行の文章になると読みづらくなります。

しかも、ケータイやスマホの機種や設定によって
一行の長さが違うのが、ややこしいところですよね(涙)。

こちらは一行のつもりでも、横35文字だと折り返しが入ってしまうのです。
(↑ちょうどこの文章が横35文字です。どう見えていますか?)

句読点についても、一般的な文章より多いと思います。

ここには普通入れないだろう・・・というところにも
あえて句読点を入れていたりします。

自分自身が書いた、昔の「天才のヒント」と比べると、
文字の密度がずいぶん薄くなりました。

以前もそれほどではなかったですが、
文字の「みっちり詰まっている感」が回を重ねる毎に減っています。

あまりうれしくない表現だと
「スカスカになっていく」わけです(笑)。

個人的に、文章を書くとき、
特にメールを書くときに意識しているのが

「息苦しい文章にしない」

ということがあります。

改行が全くない文章だったり、

句読点が少なかったり、

画面に文字がみっちりと詰まっていると、
読むのがしんどくなった経験はありませんか?

そんな読み手を息苦しくさせるような文章は
できるだけ避けるようにしています。

文章だけでなく、会話でも一緒ですよね。

間を空けずに、区切りもなくひたすら喋られたり、

自分の話をするために、どんな話にも食らいついて
会話のボールをすぐ奪うようなことをされると、

・・・聞くのがだんだん息苦しくなってくる

そんなことを感じたことはありませんか?

文章の読み手だったり、

あるいは会話の聞き手だったり、

「相手を息苦しくさせない」

というのが、長く受けてもらえる
1つのコツかなと考えています。

これをお読みのあなたは、伝え手になるときに
心がけていることはありますか?

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「受け取りやすい伝え方はありますか?」

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