今日の言葉 #0645
「楽しむのが上手い人とそうでない人の違いは?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
何をやっても楽しそうにやる人と、
逆につまらなそうにやる人っていますよね。
楽しそうにやる人と、そうでない人の違いは
一体どこにあるのでしょう?
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◆竜’s 編集後記◆
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今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。
ここ数日、2歳の娘とよく遊んでいるのですが、子供と
遊んでいると、いろんな発見がありますね。
子供はすごいなぁと思うのが、とにかく「楽しむ」こと
に関しては天才なところです。
道ばたに落ちている葉っぱを拾っては喜び、
さっきまで怒られて泣いていたのに、次の瞬間には
キャッキャ笑っていたり・・・
目の前にあること全てが、楽しくて仕方がないようです。
なんで子供はこんなに「楽しむ」ことができるのに、
大人になると、そうじゃなくなるのだろう?
いろいろ理由はあると思いますが、その一つが
<時間の概念>じゃないかなと思います。
大人になると、時間の概念が発達して、過去や未来のこと
をいろいろ考えるようになります。
「なぜあんなことをやってしまったんだろう?」という
過去に心囚われて、後悔をしてみたり、
「あれもやらないと、これもやらないといけない」という
未来に心囚われて、不安になったり、
一方で子供は、未来や過去のことを考えることはあまり
ありません(おそらく)。
なので、後悔や不安に悩まされることなく、今の瞬間を
存分に楽しむことができるのではないかと思います。
子供に限らず、大人でも、仕事や遊びを「楽しんで」
やっている人は、今という瞬間に集中することに長けて
いるのではないでしょうか。
大人が何か楽しんでやっている姿のことを、
「子供のような顔をして・・・」と言ったりしますが、
まさにその通りだと思います。
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「楽しむのが上手い人とヘタな人の違いは?」
2009年11月23日 07:48








