コラム

2009年11月5日 07:00

思考する方法

企画する

今日の言葉 #0627
 
 
「心を動かされた企画は?」
 
 
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
 
大爆笑してしまったり、思わず涙腺がゆるんでしまったり、
一緒に熱くなってしまったり・・・
 
一枚の企画書、あるいはプレゼンテーションを聞いて、
自分のこころが動かされたことはありますか?
 
その企画が自分の心を動かしたポイントは、一体どんな
ところだったのでしょう?
 
 
 
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
 
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。
 
昨日は大学で「社会人としてのあり方」というテーマの
講義がありました。
 
企画書の書き方について実習を行ないまして、学生達に
「校内に2週間お店を出店するとしたら、どんなお店?」
というテーマで企画書を書いてプレゼンをさせました。
 
おもしろい企画がいろいろ出てきまして・・・
 
自分たちでケーキ作りもできる喫茶店とか、
 
必要な所まで宅配してくれるパン屋さんとか、
 
一番周りから支持を集めていたのが、先輩の使った中古の
教科書やテキストを安価で販売するというアイデアでした。
(確かに、学生時代にそんなお店があれば利用したかった!)
 
 
企画書を書くときに学生に指示したことは2つです。
 
・企画書の成果は「アイデア」×「情熱」で生まれること
 
・アイデアの「発散」→「収束」→「企画書を書く」の
過程を分けること
 
 
どんなに素晴しいアイデアでも、情熱が無ければ相手の心を
動かしませんし、どんなに熱く語っても、アイデアの価値が
低ければ無意味です。
 
また、多くの人は企画書を書くときに、いきなり企画書を書き
ながら考えますが、それで行き詰まってしまいます。
 
まずは、自由にアイデアを出しまくる「発散」を行い、
それをまとめて整理する「収束」をして、
最後にそれを企画書に記述することで
質の高い企画書を作成することができます。
 
 
要は「アイデアを考える」作業と「企画書を書く」作業の段階を
明確に分けてやるということです。
 
そうすることで、最初は「企画書なんて書けない・・・」と
言っていた学生も、スラスラと企画書が書けるようになりました。
 
 
 
 
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
 
「心を動かされた企画は?」

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アイネスト株式会社

代表・倉橋竜哉

今日から現場が変わるメソッドをお伝えします。企業や学校からはわかりやすく、スグ使えるとご好評いただいております。

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