コラム

2016年1月30日 07:25

視点を変える

つじつまを合わせる

今日の言葉 #2902

「つじつま合わせに苦労したことはありますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

合うべきところがきちんと合って、
物事の道理がきちんと通ることを

「つじつま(辻褄)が合う」

と言ったりしますよね。

これまで、どんなつじつま合わせをしたことがありますか?

うまくつじつまが合わなかった経験はありますか?

—————
◆竜’s 編集後記◆
—————

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

3年ほど前のことになりますが、
お絵かき教室に通っていたことがあります。

週に1度、平日の昼間から仕事を抜け出して、
その教室に行っておりました。

先生から何を描くのか「お題」を与えられまして、

そのお題に沿ったモノ・・・花とか果物とか工芸品など
を教室に持参しまして、

それを見ながら、ひたすら描いていきます。

そういえば最初のお題は「リンゴ」でしたね。

あるとき

「ガーベラ」

というお題が出まして、
花屋さんで買って、持っていったことがあります。

買ったときは「鮮やかな花だな・・・」ぐらいの印象しか
なかったのですが、

実際に描こうとしてガーベラに向かい合ったとき、
その花びらの多さに、はじめから心が折れそうになりました(笑)。

1つの花に、花びらが50枚ぐらいあるのです。

これ、1つ1つ描いていったら、一体どれくらい時間が
かかるのだろうか・・・と。

それでもお題は変えられないので、

心を奮い立たせて描き始めました。

まず花の中心部を描きまして、

そして上から時計回りに花びらを1つ1つ描いていきました。

半分ぐらいまでは順調だったのですが、

時計回りの最後の部分、つまり時計の短針で言えば
50分から60分の辺りでつまずいてしまいまして・・・

ぐるっと一回り描いたところで、描き始めの部分と、
最後の部分がビミョウにずれてしまって合わないのです。

ちょこちょこ消しながら調整してみたのですが、
どう調整しても、ズレた違和感が残ってしまいます。

どうしたものかと思い、先生に相談したところ

「時計回りに順番に描くんじゃなくて、

まずは四隅の花びらを描いて、間を埋めていきましょう」

とのアドバイスがありました。

せっかくここまで細かい花びらを描いたのに・・・

という想いはあったのですが、

結局、もう一度描き直すことにしました。

言われたとおりに、まずは四隅を描いて、間を埋めていくと
確かにバランス良く描くことができましたね。

時計回りに描いて、最後でつじつまを合わせようとすると、
なかなか難しいですが、

まずは全体像を描いて、その間を埋めていくと
バランス良く仕上がるのだなと。

仕事などでも「最後はなんとかなる」で始めると
最後でなんともならなくなることがありますが(笑)、

あらかじめ全体像やマイルストーンを決めておくと、
順調に進むことってありますよね。

これをお読みのあなたは「最後のつじつま合わせ」で
苦労したことがありますか?

そうならないために、どんな「全体像」を
あらかじめ描いたことがありますか?

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「つじつま合わせに苦労したことはありますか?」

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