今日の言葉 #0610
「住んでいる環境が自分に与えた影響は?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
自分の家や、周囲の環境が考え方や性格に影響を
及ぼしていることって少なからずありますよね。
たとえば、下町で気さくな人が多い環境だと、
自分も誰とでも喋れる気さくな性格になったり、
家に屋根裏部屋があったので、いろんなモノを
収集する性格になったり・・・
住む環境が自分に影響を及ぼしたことって、
どんなことがありますか?
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。
今日は10月19日ということで「住(10)育(19)の日」
の日だそうです。
住育とは、住む環境が人を育むということで、成長や教育の
観点から住まい作りをしませんかという考え方のことです。
私は、子供の頃に住んでいた家が材木屋さんの隣だった
ので、その材木屋さんにはいろんな影響を受けて育って
いると思います。
勝手に忍び込んで、釘を踏んづけて病院に運ばれたり(<おいおい)
材木の端材をもらってきて何かを工作をしてみたり・・・
朝から晩まで、材木を切る音を聞きながら育ちました。
今でも何かを作るのが好きなのは、その頃の影響が大きい
のではないかなと思います。
友人で住育を研究しているミセスリビングの宇津崎友見さん
によると、たとえば「夫が浮気しにくい住まい作り」という
のもあるそうです。
え?そんな家があるの?
と思って聞いてみると・・・
小さくても「夫の部屋」がある家は、男性の浮気が減る
傾向にあるとのこと。
逆に言うと、夫の部屋がないと、外に「自分の隠れ家」を
作ってしまう可能性があるそうです。
浮気・・・とまではいかないけれど、帰りについつい
なじみの店で一杯飲んでから帰りたくなる心理も同じ理由
かもしれないですね。
子供の成長はもちろんですが、大人でも「住まいや周囲の環境」
が与える影響は大きいなと感じます。
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「住んでいる環境が自分に与えた影響は?」
2009年10月19日 07:00








