コラム

2009年10月15日 07:00

注意を促す

注意する

今日の言葉 #0607
 
 
「人に注意するときに心がけていることは?」
 
 
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
 
できれば、そんな場面は避けたいのが人情ですが・・・
 
誰かに間違いを指摘したり、怒ったり、やむにやまれず
人に注意しないといけない場面ってありますよね。
 
注意される側はもちろん、注意する側も決して心地良い
ものではありません。
 
ヘタをすると、おたがいに感情のしこりを残してしまう
可能性もあります。
 
 
そんな誰かに注意する場面で、心がけていることは
ありますか?
 
 
 
 
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
 
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。
 
昨日は大学で「ビジネスの現場で使う敬語」というテーマ
で講義を行なってきました。
 
私が新入社員の頃は、敬語が少しでも間違っていると
上司から教育的指導・・・というか罵声を浴びたものです(^^)。
 
客先にもそういったことを注意してくれる口うるさい、
いやいや、心優しいおじさま、おばさまがいたものです。
 
でも最近は、注意してくれる大人がほとんどいないので、
大学からそのような講義の依頼が来るわけです。
 
 
誰かから注意されることは、決して心地良いことでは
ありません。
 
腹が立ったり、反発したくなる気持ちも生まれるでしょう。
 
そして、注意する側も心地良いものではありません。
 
「できれば嫌われたくない」という心理が働きます。
 
 
私も以前は、注意しない大人の一人でした。
 
特にセミナーや講義では、受講者に注意をすることは
ほとんどありませんでした。
 
 
でも、マインドマップを描いて自分の仕事を見つめ直して
わかったのが、「自分は教育に携わっている。受講された
方のその後の人生に関わっている。」ということです。
 
もし目の前にいる受講者が、自分の息子や娘だったら
どうするだろう?
 
例え相手が年上であっても、そういう想いを持って、
受講者に接するようになりました。
 
 
きちんと注意をするようになってわかったのが、誠意を
持って注意すれば、相手に嫌われることはない。という
ことです。
 
確かに、注意をして、すぐ嫌われるようだったら親子関係
は成り立たないですからね(^^)。
 
 
 
 
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
 
「人に注意するときに心がけていることは?」

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アイネスト株式会社

代表・倉橋竜哉

今日から現場が変わるメソッドをお伝えします。企業や学校からはわかりやすく、スグ使えるとご好評いただいております。

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