今日の言葉 #0598
「なぜ勉強をするのでしょう?」
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
テスト前、たくさんの覚えないといけないことを前にして
「う~ん・・・なんで勉強なんてしないといけないんだ。
こんなこと覚えなくても生きていけるのに!」
なんて思ったこと、ありませんか?
もし、大人になった今の自分が、当時の自分に説明できる
としたら、勉強する理由を何と答えるでしょう?
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◆竜’s 編集後記◆
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今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。
最近、福沢諭吉の名著「学問のすゝめ(学問のすすめ)」を
何度か読んでいます。
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」の一節は
あまりにも有名ですね。
上記の一節は、「だから人間は皆、平等なのだ」と解釈
されている方が多いようですが(私もそうでした)、
実は続きがあります。
平たく言うと、「人間は皆、平等なのだ。しかし人によって
富める人、貧しい人、あるいは貴人、下人がいるのはなぜ
なのだろう?その差は学問にあるのではないか。」と続きます。
学生時代、テストの前になって、
「なんで勉強をければいけないのだろう?」
と悩んだ人は多いんじゃないかな、と思います。
あるいは、子どもにそう聞かれて、答えに苦しんだ
お父さんお母さん、そして先生も多いのでは。
なぜ学ぶのか?どうやって学ぶべきなのか?
そのヒントが「学問のすゝめ」に書かれています。
あまりにも有名な一冊ですが、実際に読んだことのある方
は少ないのではないでしょうか?
学校では、たくさんのことを教えてもらえますが、学び方や
学ぶ理由については、ほとんど教えてもらえません。
私自身、「もっと早くこの本に出会っていたら・・・」と
いう思いがあります。
まだ読んだことのない方は、現代語訳の文庫本も出ている
ので、ぜひ一読されてみてはいかがでしょう。
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
「なぜ勉強をするのでしょう?」
2009年10月6日 07:43








