コラム

2009年9月16日 08:00

思考する方法

うっかりする

今日の言葉 #0578
 
 
「ついつい、うっかりしてしまうことは?」
 
 
>>>今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。
 
うっかり何かをしでかしてしまう、あるいは忘れてしまう・・・
なんてことありませんか。
 
「うっかり」は、英語でabsent-mind(心がお留守)と
言うそうです。なるほど!言い得て妙ですね。
 
どんな時に、うっかりしてしまいますか?
なにか「うっかり対策」をしていることはありますか?
 
 
—————
◆竜’s 編集後記◆
—————
 
今朝もありがとうございます。倉橋竜哉です。
 
以前よくやっていた「うっかり」で、こんなことが
ありました。
 
郵便物をポストに出そうと思って出かける時のことです。
 
「せっかくなので、ついでに買い物もしよう!」と思って
出かけると、買い物は無事済ませられるのですが、郵便物は
カバンの中に入ったまま出し忘れて持って帰ってしまう・・・
 
一度や二度の話ではなく、本当に何度もあって
「これ、なんとか出来ないか?」と防止策を真剣に考えた
ことがあります。
 
 
行く前に「ポストに投函、ポストに投函・・・」と何度も
念仏のように唱えてみたり、
 
手のひらに「ポスト」と書いてみたり、
 
いろいろ試してみて、一番効果的だったのが郵便物を出しに
行くときは、それだけのために出かける(他のことをしない)
ということでした。
 
やはり集中力に勝るもの成し。ですね。
 
 
でも、そうもいかないのが現実で、出かけようとすると
かみさんに「ついでに○○と△△も買ってきて」と言われて
しまうわけです(>_<)。
 
そんな時は、まず出かける前に自分が出す予定のポストを想像します。
そして、その横に巨大なハガキが立っているイメージを付け加えます。
 
そのイメージのインパクトが強烈であれば強烈であるほど、
ポストの前を通った時に「あ、そうそう!」と思い出しやすく
なります。
 
要は、何かをきっかけに記憶を引き出す<フック>をあらかじめ
作っておくわけです。
 
おかげで郵便物の出し忘れや、傘の置き忘れの「うっかり」が
なくなりました(^^)。
 
 
 
 
★まず私からあなたにこの言葉をお届けします
 
「ついつい、うっかりしてしまうことは?」

この記事ではコメントを受け付けていません

アイネスト株式会社

代表・倉橋竜哉

今日から現場が変わるメソッドをお伝えします。企業や学校からはわかりやすく、スグ使えるとご好評いただいております。

コラムを登録

マインドマップ講座

最近NHKや新聞・雑誌など多くのメディアでも取り上げられて話題のマインドマップを学びませんか?

アクティブブレイン記憶術

記憶力アップのための2日間トレーニングや実践的な記憶術の技法を紹介しています。試験対策やインプット力を強化したい方にオススメです。

日本メンタルサービス研究所

心理カウンセラー、セラピスト、コーチなど心の専門家の開業支援と営業代行サービスを行なっております。