コラム

2015年11月19日 07:46

コミュニケーション

引き出し上手

今日の言葉 #2830

「引き出し上手の人はいますか?」

>>> 今日中に、この言葉を誰かに言ってみよう。

他の人だったら話さないのに、その人が話し相手になると
ついアレコレと話をしてしまう、

そんな人の話を引き出すのがうまい
「引き出し上手」の人っていますよね。

これまで、どんな引き出し上手な人に
会ったことがありますか?

引き出し上手な人と、そうでない人の違いって
どこにあるのでしょうか?

—————
◆竜’s 編集後記◆
—————

今日もありがとうございます。倉橋竜哉です。

先月から、月に1度のペースで「お金のめぐりと息づかい」に
ついてお伝えする講師向けの

ブレスプレゼンター養成講座<お金の章>

という講座を開催しております。

今月も大阪と東京で開催をしました。

今回、講師向けの講座の初めての取り組みとして、

一般の方を無料でご招待して、その前で講師のタマゴ達が
実際の講義を行なう、ということをやってみました。

午前中にメンバーが教室に集まって、
みんなでリハーサルを行ないまして、

午後から一般の方に入ってもらって、いよいよ本番、

その後はメンバーだけで反省会・・・という流れであります。

既に講師経験のある方もいれば、
登壇するのは今回が初めてという方もいましたが、

みなさん一生懸命に練習されて、本番に臨まれていましたね。

私も登壇しましたので、
もちろん私も練習をして本番に臨みました^^。

リハーサル、本番とやってみて、
個人的に面白くもあり、悩ましいなと思ったのが、

ほぼ例外なく全員が、

「リハーサルより本番の方が話が長くなる」

ということでした。

リハーサルは10分で済んだのに、
本番は20分かかった・・・なんて言う人もいましたね。

フンフンとうなずきながら聞いてくれる人が多いと、
ついあれこれと話しすぎてしまうのでしょう。

私自身も、講義をしているときに、
目の前にいる人たちが「引き出し上手」だと

ついつい予定にないことを話してしまい、

話ながら「あっ俺、今いいこと言ったわ」と思わず自分の
言葉をメモしたくなるときもあります(笑)。

話が長すぎて自分の持ち時間を押してしまうというのは、
講師としてヨロシクナイのですが、

引き出し上手な人が目の前にいると、
その折り合いが難しいこともありますね。

講義だけではなく、日常生活でも

「引き出し上手」

の人がいますよね。

その人が目の前にいると、

ついつい話が長くなってしまったり、

余計なことを話してしまったり、

あるいは、他の人には言えないことを打ち明けてしまったり・・・etc

自分の話ばかり一方的にされて

「この人といると疲れるなぁ・・・」

ということもあれば、

うまく話を引き出してもらえて

「またこの人と話したい!」

と思うこともあったりします。

自分の話を引き出してもらえる人には
初対面でも親近感を覚えますし、

引き出す側も、その人の話から多くの学びや気付き
そして、生の情報を得ることができますよね。

これをお読みのあなたの周りには
「引き出し上手」の人はいますか?

引き出し上手な人と、そうでない人には
どんな違いがあるのでしょう。

★まず私からあなたにこの言葉をお届けします

「引き出し上手の人はいますか?」

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